北海道旅行記 2003 夏の終わり
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部活の合宿と称して北海道旅行にいってきました。
金銭的にそうそうトラヴェルできないので、記録に残したいと思います。
>飛行機
はじめてのひこうき。
搭乗手続きの時に、ゲートでブザーが鳴りました。後に原因はベルトの金具と分かったのですが、「こちらへどうぞ」と言われ列から離れる事に。ルーペを大きくしてレンズを外した様なモノで、体中をくまなくチェキされました。隣で何の問題もなくゲートを通り過ぎる人達の視線が何となく痛くて。「何を持ち込む気だったのかな」「近頃の若い子はこわいわ〜」みたくて(被害妄想?)。
いざ飛行機の席に着くと、想像より狭いと感じました。だって飛行機なんてテレヴィでしか見たことなかったのですから。飛行機は車に乗るよりよっぽど安全と言われていますが、やはり初フライト。ちょっとナーヴァスになっている所に顧問の先生の優しいお言葉が。
「そんな緊張すんな、大丈夫。死ぬときは死ぬんだ。」
寝付くまで空ばかり見てました。
>ジンギスカン&じゃがバター
之さえあれば何杯でもジョッキ空けられるぜー!(笑)
ジンギスカンも初めてで、最初は店の人に焼いてもらいました。厚いキャベツともやしの上で焼くゆくお肉。ご飯代わりにじゃがバター。キムチもありましたが、辛いものダメーなのでスルー。うまい、とにかくドレダケデモ口に入っていきます。三人前くらい食べて、お土産にも少し買ってきました。
>Beer!!
クラシックビールというものを飲みました。先輩いわく「きめが細かくて美味い」らしいですが、私にはちょっと合わないらしいです。「セイコーマート」という東海では見たことがないコンヴィニで「北海道限定」缶ビールもおいてありました。
>マック
北海道限定「ジューシーチキン」が美味しいです。はっきり言って「マックがチキン〜? 某ファーストフードに対抗かな?」と期待してなかったのですが、見事に裏切ってくれました。手も汚れない仕様で、香辛料まみれで辛いというわけでもなく、よかったですよ。
>ラーメン横丁
味自慢のお店の店員さんが呼び込みをかけてくれる中、部員で数グループに分かれて、おのおの店に入っていきました。私は味噌バターラーメン食べてきました。著名人のサインが壁を彩る店内で、濃厚なラーメン。実はバターラーメン初体験でした。バター入れたら油まみれになるじゃねーかと思っていましたが、バターはスープをマイルドにしていくのでした。量が一人前にしては結構ありましたが、ぺロリ。体調が芳しくないときは聊かきついかもしれませんが、一度は行ってみましょう。隣の店の「ツバサラーメン」というどんぶりが二つの層に分けられたラーメンが気になってるので、三重まで出張してくらないかなぁ>無理です。
>路面電車
なんで電車が信号機で止まっちゃうのよ!?(笑)
車道の真ん中に駅が鎮座しているし、何より外装が多種多様で面白かったです。内装はバスと変わらない感じで。車しか走ってない車道より、何かゆったりさせてくれる路面電車は実は癒し効果があるとにらんでます(ぇ。
>クラーク博士
紙芝居をしている人のうまい事ウマイコト。クラーク博士はあのような良い景色に囲まれて、さぞ幸せでしょうな。
>二条市場
あれだけ試食させてもらって、何も買わないでスイマセン。
>時計台(国指定重要文化財)
横に生い茂る大きい樹々が、いっそう高貴さを引き立てていました。古い時計というと「大きな古時計」を思い浮かべますが、こちらはそういった優しさとは間逆に位置するという感じで。
>さっぽろテレビ塔
残念ながら昇っていませんが、地上に広がる花の園も素晴らしいですよ。鳩と子供と色とりどりの一風景。いいではありませんか。ただそんな風景にカメラを向ける人達の一部は「逮捕されそうな感じ」だったので、少し残念でなりません(笑)。
>北海道庁旧本庁舎
通称「赤レンガ」
前庭には四季の花が咲きほころび...のはずでしたが、9月上旬は運悪く何も咲いてないという不運(泣)。夕日を受ける赤レンガは、たとえミサイルが飛んできても傷ひとつなくそこに在り続けそうな強さがありました。
9月の北海道はTシャツに軽く上着を羽織るくらいで、いい気候でした(夜中にTシャツ一枚+ハーフパンツでお酒を補充しに外に出たら、さすがに寒かったです)。今度は北海道本領発揮な(?)真冬に行ってみたいです。VIVA! HOKKAIDO!!(≧∇≦)/
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