コミケ65@2003冬&六本木ヒルズ
TOP  企画(仮)

メンバー>Rec(管理人)+ K(友達)

今回の東京旅行は29日に夜行バスで地元を出発、30日東京到着&限界まで動き、その荷のうちに夜行バスに乗り込むという日帰りプランでした。特に30日当日は朝も早から並んで、開場とともに戦場へ。戦線離脱後にはそのまま観光突入というギリギリchopな計画でした。終始動き回っている所為で、エネルギー補充回数(食事)が増える増える(;´Д`)。

そういえば今回は初めて東館の列に並んでいたのですが、ここは本当に遮蔽物がまったくありませんネ! ロープと立て札で整理された人の波は、まるで小学校の運動会のようでした。もっとも、慎重やら横幅やらその他いろんな要素で小学生などを上回りすぎているのですが(笑)。

朝日が昇るのを眺めながら待つ列の中で、暇だったので後ろの人とかと喋っていたのですが、いやホンマに知識豊富っぽいなぁと。私が頭タリテナイダケと言ってしまえばそうかもしれませんが。列作って待っているときに目に入った傾いたボロボロの建物について教えてもらったり(写真参照)、東京の良いところやらサークルさんの詳細情報やら(笑)。こっちはADSL回線の情報提供してみたり。伊達にや○ーの勧誘やってないぜ!(笑)
(東館側で待機しているときに撮影)@東館待機列
そして会場予定時間も迫ってきたころ。戦士達の士気もグングン上がりつつあることを察知した聡明なるスタッフさんの言葉。無意味にスタンディングしてみたり(足の痺れをとる意味があるときもあります)、一応トイレ行っとくかと立ち上がる人たちに向かって以下のような言葉を投げかけてくれました。

「現在トイレが最大手になっております。」
「私たちに体力ゲージはございませんが、無駄な体力を使わないよう。」

スタッフって無償労働な訳で、しかもコミケ開催時は通常の3倍の話ではないパワーを発揮する一般参加者(一部暴徒あり)を抑えなきゃならないって、まさに神だなぁ。感謝。私も東京近辺に住んでいたなら、スタッフは無理でも設営くらいは手伝わせてもらいたいものですな。

コミケ自体はまあまあといった感じでしょうか。ある程度チェックはしていましたが、私は結構ふらふら見て回るのがすきなので、海に漂うくらげの様に適当に会場内を彷徨っていました(組織買いとかしている人には想像し難そうな買い方だなw)。今回の大ヒットサークルさんは「鳥獣漫画 / 風の巣」。やべぇ、動物飼いたくなってきたじゃないですか!(笑)

そしてもう一つ発見。徹夜組なる人達を生で見ました。正午を過ぎたあたりに、会場の待ち合わせスペースで大量の大手サークルの本を交換する姿は、もう既に「参加者」ではありませんでしたね。ただの客であり、マナーも常識もなくした自己中(;´Д`)。そして会話からは、内容云々ではなく「レア度」ばかりを問う言葉ばかりが。お前らは何しにきたんだよ。折角ショップではなく会場に来ているのだから、創作物に対して作家さんにお金以外の何かを置いてきたってイインジャナイノカナ?

こうして会場を後にし、イザTOKYO-KANKO-(>▽<)ノ 秋葉原は相変わらずでしたが(笑)、Kは何だか限定っぽいゲームを運良くゲッツ(σ・∀・)σした模様。私はメモリを探していたのですが、SD-RAMは最近需要/生産量の低下とともに値段が上がっているとの事で。そして一銭も使わぬまま、あまり寄り道せずにセカンドメインの六本木ヒルズへ行ってきました。
ご利益があるとかないとか(笑)
結論から言うと、やっぱり時間足りなかったデス!・゚・(ノД`)・゚・
広過ぎる...食べ物がどこも行列ができてる...しかも値が張るハル春!(笑)。道路を彩るイルミネーションや2Fから見えるTOKYO TOWER、センターにそびえる宇宙的なオブジェと巨大モニター。迷いに迷って、色々見て、写真に収めたあとに、展望台に上りました。

52Fまで直通のエレヴェーターで降り立った展望台からの景色は、まさに人工の絶景でした。窓ガラスを通さずに眺める場所が設けられており、其処では僅かに風を感じながら、街を見下ろすことも出来ました。街灯が照らされた道を走る車の姿が、何だか血管を通る赤血球のイメージと重なって見えたことが、52Fという高さの凄さを物語っています(笑)。まぁ景色は実際見てみなきゃわからんものなので、天気のいい日にどうぞ。雨のひはそれはソレで、いい景色かもしれませんが。学生の方は学生証か、定期券などの携行もお忘れなくヽ(´ー`)/

この日、帰りのバスに乗り込んだとき、本当に濃密な、そして相当長い一日だったなぁと思いました。実際の時間にしてみれば、朝5時前にバスで目覚めて夜11時にバスで寝る体制なわけで、普段の生活とそれ程差はないわけでして。

それにしても今回はとても充実した旅行でした。ついてきてくれたKさん、ホンマにありがとう&お疲れ様です。欲を言えば、一泊できて途中喫茶店で休憩するくらいの余裕が欲しかったかなぁと言うところでしょうか(笑)。
プライバシー保護のため、人物は白抜き加工が施されています。@名古屋駅
今度はもっと余裕のある旅を目指して。

Rec / Jan 2004

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